One Step Closer To Knowing

пятница, июля 21, 2006

目が痛い

目の疲れが取れない。
ここ最近の取り憑かれたようなVDT作業に目の回復がついに追いつけなくなったのだ。

眼精疲労がほぼ毎日のようになっている。
一日に気づけば5,6時間はブラウン管に向かっている。
しかも半ば強迫観念のようにルーティーンをこなすだけ。

掲示板を開き、投稿し、ふぬけたように「更新」アイコンを押し続ける。








・・・・・ネット住人の仲間入りかよ。






それだけはなりたくなかった。
そして今日もまた現実は容赦なく突きつけられる。


針が見えない。

時計台を目にして視力の低下をはっきり認識して暗澹たる思いに駆られる。


このままいくと、軽口でも冗談でもなんでもない。
失明だ。

すでに弱視の称号はミキさんにいただいている。

現状では小数点2ケタもあやしくなりそうなのである。
これほど絶望を感じるのはないだろう。