9月
巷はべんきょお。夏が年の暮れまで侵食していきそうな勢いなのに、ようやるわ日本人。先日NHKのドキュメンタリーで「イラク(モスル)では連日気温が50度を超え・・・(でも電気がストップしているので関係の話)」と報じていた。横から「人が死ぬやん。あんな、人の身体ってたんぱく質で出来てるやろ云々」などとやかましく言ってくるヒトがいるのでやんわり反論。
1.人間には発汗作用がある。水の気化熱は他の物質に比べかなり大きく9720 cal/mol。4,5度の温度変化には十分対応可能。
2.直射日光を避ければ体温はそれほど上がらない。
3.そのような気候下ではすでに民族的な身体の適応がおきているはずだ。などなど。
適当に言い放ったものの、どこまでも根拠がない。それで調べているうちに被服と体温についての論文を見っけてのめりこんでしまった。http://www.nicol.ac.jp/~honma/clo/clo.html
結論。9月は勉強だ。

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