One Step Closer To Knowing

воскресенье, декабря 03, 2006

ひまじん新快速(1)

とりあえず学研都市線で京橋へ。ついこの前まで3年間利用していたはずなのに、長尾を過ぎたあたりの田園風景はなぜか新鮮に移った。そして207系の車内はとてもスマートな印象だった。京阪を長く利用していると改めてJRの大きさを実感した。まだこのあたりは天候も快調、モーターも小気味良いうなりをあげている。

四条畷を出るともう座席は完全に埋まり、向かいの窓の風景も見えなくなる。

放出。クロスシートの端に座ったことをいまさらながら後悔。首を回しても窓が無い。外環状線の工事の様子が把握できない。とりあえず目に飛び込んできたのはなぜか合流地点の手前から平行して段々あがっていく高架。なんだこりゃ?放出駅は高架化されるのか?改築したばっかりなのに。
そして合流地点にさしかかり、小車両基地兼の金吾郎橋梁が見えてくる。機能強化がはっきりわかる。以前よりも明らかに存在感を増している。開業は08年(本当は今年だったのに・・)。進捗状況は順調らしい。将来は奈良~新大阪、神戸というアクセスが一段と強化される。近鉄―阪神間の連絡に対抗するものである。

何度同じ失敗をするのか。京橋から環状線へ向かうには2両目だというのに。ダイエー方面の西出口へと殺到する乗客に逆らって歩くハメに。何回目や。

予定より12分も早く京橋に到着し、本来のるはずの前の「大阪環状線」表示の電車に乗れた。そして天王寺でその幸運さを知ることになる。

天王寺。5分停車という宣告。しかも大和路快速が1周回ってくるのを待つという理不尽なもの。もしこれが予定の時刻の便だと確実に大阪での新快速連絡は失敗していた。

新今宮。そしてまたも列車の接続待ちというアナウンスが。今度は大和路快速が1周をはじめようと大阪まで快速運転をするためにこの列車を追い抜くというもの。この便ほとんど意味ないじゃないか。とりあえず来た快速に乗る。非常に混雑。

西九条でもあまり客は降りなかった。

西九条を過ぎると恒例の加速ポイント。野田まで、飛ばしてくれといわんばかりの直線区間が続く。内回りでは平気で120km/hなのだが今回はそうでもなかった(実際はメーターを見るどころではなかった)。

大阪到着。5番線では11:50発の網干行きが発車したばかり。新快速との時間差はここでは10分なのだが・・・・?!
新快速発車までに、まず321系の須磨行きがすぐ発車。芦屋付近で抜かす。その後新三田行きが新快速と同時発車の予定。
さて、播州赤穂行き12両編成が入線。8+4で姫路切り離し。そのため、車内LEDが非常に味気ない。行き先案内の英語版さえ出ないのである。