One Step Closer To Knowing

воскресенье, декабря 03, 2006

ひまじん新快速(4)

姫路発14:28。まだ時間あるなあ・・・

ん?!敦賀行き??!!
なんと、15分前には湖西線周りの敦賀が出るそうなのだ!当然LED表示板でも「S.Ltd Tsuruga」が2つ並んでいるのだろうが・・いや、見たかったなあ・・そのころアイス探してたし。姫新線ホーム行こうとしてたし。

あーあ、余計なことしなかったらよかった。ボックスシート埋まってるし。
結局3両目に乗った。左側に座ると、山科過ぎるまでホームが拝めないんだが、仕方ない。高速で後ろに流れていく家並みでも眺めていよう。

いやー、眠った。不覚にも眠りまくった。明石から神戸までトリップ、大阪から京都までトリップ。だってなんか疲れたもん。ボックス向かい合いで4人埋まってたし。しかも後の3人は親子連れ。
それにしても少しずつ天気は回復に向かっててまあいいかんじだし130キロは相変わらずいい感じだし(そうでもなかったのが本音)

大津を過ぎると、さすがにものすごい旅をしたような感覚にとらわれる。まず姫路から2時間近く席を動いていない。それでいて体は100数十キロも移動しているのである。やー鉄道のありがたさが改めて感じられてよかった。そして石山を過ぎてあたりも青緑と化していく←天気があまりよろしくないから

いやそれにしても草津過ぎて複々線から複線になってからの飛ばし具合が気持ちいい。ひたすら直線区間であるからか、完全に振り切った状態。モーターの声が違う。秋風を切って走る、走る。

8両編成の新快速敦賀行きは米原で後ろ4両を切り離し、前の4両で終点へと向かう。米原を過ぎるとドアは半自動で、ボタンを押さないと開かない。寒い風が入ってこないぞ。。おい・・

しらさぎ11号を待つためにしばらく停車。あ、遅れているそうです・・・

しょうがないので駅の売店でスーパーカップを買って8号車(先頭)で食べる。まわりの視線が冷たい(冬なのでこのばあい熱いのだ)。

ここからはナイトフライトの始まりで、特に具体的にいうこともない。写真をおく。




坂田か田村

一寸先は闇

線路が見えないのでどこへ向かうのかわからない、列車に乗っているのとはまた違う感覚が、ある。


近江塩津まで延々こんな感じ。駅もすべてこんな様子。いや琵琶湖はすばらしい。





3時間ともに旅を続けたC0146に別れを告げ、近江塩津に一人残される