One Step Closer To Knowing

четверг, ноября 30, 2006

思慕

彼女を腕の中に抱きしめていたい。

среда, ноября 29, 2006

Randoku Bluebacks

汗の常識・非常識 小川徳雄
非常にアカデミックな内容で、興味はあるのだが読みづらかった。まず基本知識としてエクリン腺、アポクリン腺は知っておきたい。普通汗は完全に無色透明。これは常識です。驚いたのが、横向きに寝ると体の上半分(つまり右か左のサイド半分)が下半分に比べて汗の出方が多くなるそうだ。

分子レベルで見る老化 石井直明
老化をもたらす原因が酸素であること、そしてそれが遺伝子プログラムのなせる業だということが発見された。そのことについて詳しく論じられている。ラジカル関係の話はすでに「生物にとって・・」で知識としてあったのですらすらと読めた。そして遺伝子番号が次々と現れる。DNA複製を制御する遺伝子が某-52だったのだがアルファベットを忘れた。これだけは覚えておきたかったのだが・・・
あと基本問題。リボソーム、リソソームの役割を述べなさい。

方向オンチの科学 新垣紀子 野島久雄
はっきりいって、あまり内容が無かった。方向オンチであるとはどういうことなのだろうか、なぜ多くの人間が強い自覚を持っているのか、などと自問自答している。それにしても中章の、被験者に知らない土地で目的地へ行ってもらう実験の様子は興味深かった。歩いている間の独り言まで研究対象になるのだから、筆者としてはたまったもんじゃない。

んー

洋本を原文で読むようになったきっかけは、オーストラリアで買った「NATIONAL GEOGRAPHIC」。

あともえたん2巻も影響してるなあ。あれは1巻のすぐ後に読んだためか本気で心が揺れた。もえたん2巻は真剣な顔で受験生にお勧めします。だってシナリオが完全に英語だぜ!?

つたやめもりー

「点数が面白いほど取れる本」シリーズの表紙絵が江川達也?!周りの客は筆者の顔色の変化にどう感じたのだろうか。それにしてもこの2人はなあ・・・どうみてもなあ。

пятница, ноября 10, 2006

大学入ったからには

はやく専門科目受けたい。そして後期は専門科目の情報処理をサボっている。

Randoku Bluebacks

電気発見物語 藤村哲夫
静電気の発見から人類がそれをいかに生活へと活用させていったかを克明に記す。さて、電気の最初の活用法はなんであったか。「電気治療」である。そしてフランクリンは万能人だ。

味のなんでも小事典 日本味と匂学会
味に関する素朴な疑問に答えていくのだが、何か答えになっていない項目もあったり、「メカニズムは現在わかっていません」で結んでいたりした。ちなみにサブタイトルの「甘いものはなぜ別腹?」は味慣れの問題。

『ネイチャー』を英語で読みこなす 竹内薫
最近natureに目を通し始めました。さて、内容がまったく理解できません。それもそのはず、向学心に燃えたブロガーはいきなり一般論文を読むという暴挙に出たのです。そして筆者の竹内氏は諭します「研究者でない人はNEWS&VIEWSを読むだけで十分です。とにかく科学に対する興味を引かせるというのがネイチャーのモットーだから」


航空管制の科学」飛行ラッシュの空をどうコントロールするか 園山耕司
マニアックな専門用語&略号が飛び交っていて何がなんだかわからない・・・・。
航空業に本当に興味を抱いているわけではない人にはあまりお薦めしません。
理系の人は「飛行機はなぜ飛ぶか 近藤次郎他(詳しくはカバー参照)を読みましょう

暗黒宇宙の謎谷口義明
これは名著だ。中性子星、白色矮星、はたまたブラックホール、さらには宇宙論まで幅広く紹介している。忙しかったので時間がなくて読みきれてません、また借りなおして是非読みきりたい。文系の人は後半計算式が頻繁に出てくるので飛ばしてかまいません。ただ理系の人は必読!!

среда, ноября 08, 2006

ようするにおいしいのです

茶葉だけを自然抽出。いれたての香り、
味を守る「ティー・ナチュラル製法」と、澄んだ
自然の色を守る「ナチュラル・クリアー製法
PAT.)」の技術により、緑茶の香りと
おいしさの鮮度を保持する製法です。
(伊藤園『おーいお茶』)

枝葉を落としてみよう。
「二つの製法の技術により、品質を保持する製法です」

∴「製法により保持する製法です」
  ↑            ↑
  製法a          製法b

製法a⊂製法b

不思議だ

久しぶりにHP訪れたらカウンターがあがっていた。
筆者以外にここに入る人物がいるのだろうか。

しかしグーグルに登録されていない以上、閲覧者はいやがうえでも限定されてくる。

というよりグーグルはなぜクロールしてくれないのだろうか。

いや、グーグルに引っかからないという事実の下でそれなりのことを書いているつもりなのか。自分でわからない。

ところがそこには大きな落とし穴があった。

こういう可能性をすっかり見落としていた。
「グーグルに登録されているサイトはあれだけカスほどあって実はまだ一部にすぎない」

これは単なる仮説ではない。FAQの筆頭のひとつに位置しているのが「検索されないどうしたらいいでしょうか」なのだ。
つまりこのmiss-teralletel peopleが山(豊島)のように存在している動かない証拠なのである。

「カスほどあって」を書いているときに無性にわびしくなった。
ここはカス以下なのか。

誰か「そうだ」と言ってください。もしいわれたなら完全肯定します。はい。

でもここにくる手段がない現状ではそれも無理か。
「自由の刑」並みに厄介なもんだな。

さっき「豊島」と書いたとき「伊吹様宛ての手紙」のことが頭に浮かんだ。
なかなか現代らしいファニーなことをやってくれるではないか。

ちなみに第一報が流れたとき「豊」始まりの地名を記憶のデータベースから探索した結果がこれ。
豊橋 豊中 豊川 豊田 豊島 豊野 豊津 豊前/豊後なにがし

そしてどうせこんなことするのは以上に自意識の高い東京人だという偏見から「豊島」に絞込み。

夕方。もう一度よく消印を確認したところ「島」を確認。ほらみい。
今朝。文部科学省が「豊島」と断定(区は狐につままれていた)。

差出人への(決して読まれることのない爆)メッセージ

「本当にいじめを受けていたのなら、あと1、2年耐えろ。一生続くわけでもない。進学すると回りの人間はリセットされるのだ。現にそれで筆者は学校生活を乗り切った」

「そしてもしこれが単なる愉快犯なのであれば――――
               あんたは筆者のもっとも嫌う人種だ」

суббота, ноября 04, 2006

うん

店に行くたびに持って帰ってくるのに、いざというときに見当たらないもの。

ほっかほっか亭のメニュー。

「店」を「駅」に換えると、

発車時刻表

になる。

「駅」を「大学」に換えると、

レポート表紙

になる。

さらに「大学の附属図書館」と付け足すと、

貸出票

になる。おかげで延滞ブラックリスト(略)