One Step Closer To Knowing

четверг, декабря 28, 2006

遅れてすみません

今里筋線の開業レポートです。

まず、どうでもいい、一日終わってみたクソ行程表。
常人には到底理解できないであろう

樟葉→(京阪本線)→京橋→(地下鉄長堀鶴見緑地線)→ドーム前千代崎(京セラドーム大阪)(←笑)→西長堀→(地下鉄千日前線)→今里→(地下鉄今里筋線)→井高野→太子橋今市→(地下鉄谷町線)→天神橋筋六丁目→(阪急千里線)→淡路→(阪急京都線)→十三→(阪急神戸線)→西宮北口→(阪急今津線)→阪急宝塚→(阪急宝塚線)→十三→(阪急京都線)→淡路→(阪急千里線)→(地下鉄堺筋線)→堺筋本町→(地下鉄中央線)→緑橋→(地下鉄今里筋線)→新森古市→関目生育→(京阪本線)→樟葉

しんどい。そして今では「今里筋線」が一発で出てくる。

10時半に今里到着。鉄ヲタの長蛇の列を覚悟していたが連絡通路はそれほどの密度は感じられなかった。しかしそこに存在している30数人の鉄のクオリティは尋常なものではなかった。ここで一言で説明することはできない。しかし「バスまつり」での経験値はこの場ではまったく通用しないことを身をもって知らされた。それは専門言語が飛び交うというフェーズではない。空気がまったく異質なものなのである。そこに何かしら漂うある種の興奮、通常目にすることの無い人間の動作の一つ一つ(やあめた。以下略)

11:30.そして真新しい連絡通路は数百人の熱気でむせ返っている。通路向かって右手には沿線の小学生による絵画が展示されていた。そしてさっきまで奇声がとびかっていたここもいつの間にか緊張が漂っていた。ホーム開放はあと15分。

11:47.(←ここ重要)警備員の「押さないで、走らないで」は杞憂に終わる。真のオタクがそんな非常識なことするはずがない。

さて、こじんまりとした今里駅ホーム。胸より少し低いくらいのホーム防護開閉柵。密室とも開放ともいえない空間で、あれ、走ってるぞみんな汗

最高画質なのにブレブレ。お詫びします。
実は筆者自身興奮してました。














バッテリーが無ーーーーーーーーーい・・・・

続きはまた次の投稿で。そしてオタクの叫びが・・・・(こうごきたい

вторник, декабря 19, 2006

最近

「えづく」という言葉に萌える。ただの変態か?

ふーん

僕らは「侠otokogi」という遺伝子で漢になる。

вторник, декабря 12, 2006

あーあ

今日のできごと。

朝:半年ぶりに「ハヤブサ」を聴いたら、「さらばユニヴァース」のイントロがどこかの誰かの曲そのまんまだった。

昼:月曜にボックス行ったらサン・フェアリー・アンの2作目があって、夢中で読んだ。そのことをふとぼんやり考えていた。 西島大介といい松本大洋といい、世界観は現実世界を完全に超越できているのに、どこかシナリオが不完全だ。ぼんやりとした空間を構成するところまで気力が持たなかったのだろうか、それとも意図的なのか、シーン間のつながりがベタになってしまう。 そして自分は結構昔からこういった作風に魅了されていたと思う・・・たとえばメディアファクトリーの、ポケモンのストーリー版、イエローがめちゃくちゃ好きだった。後半で女の子だと判明する設定には疑問を感じたが、ああいう自然体な描写への愛着は今も変わっていない。

夜:ビョークのvespatineの2曲目(キャタピー)のくぐもった鍵盤音にやられていたら、ライナーノーツに「レディオヘッドの『KID A』に(以下略)」。 なんじゃらほい。

ひどい一日だった。雨の日と月曜日はいつも憂鬱だ。

今日なんか、「子供のころいじめられ、孤独を草花との戯れでまぎらわしていた少女の一生」を延々バーチャル体験していた。A群が3つもあるんだから、ある程度仕方ないのかもしれない。しかし今日はどんな授業をしていたのだろうか。気づいたらノートにはスズメを肩に乗っけた・・・・(真剣に記憶がないのだ)

もうなんか、もうあかんね。もう。

среда, декабря 06, 2006

アルさん、ちょっとまてや

「音楽が好きなだけだよ。一生懸命やってるつもりなんて、特になかったし」
「そう思えるのなら、それはとても良いことだと思うよ」
「……うん、ありがと」

そんなうまい話はありません。

自由(テキスト第5課)

イタリック体は訳に自信のないところです悪しからず・・

サファーウが少女だったころだ。(ある日)一人で、緑色の木々と色とりどりの花々を見るために野原へと行った。
けれども家に帰ろうとしたとき、彼女は家への帰り道がわからないことに気づいて、楽しい気持ちを台無しにして、悲嘆にくれていた。

悲しんでいるとそのとき、彼女は確かに耳にした。あるかすかな声を。
その声が彼女に尋ねた「何を泣いているのですか?」
彼女は息が詰まるほど驚いて叫んだ「何?!鳥が正式のアラビア語を話しているわ!」
その鳥は再び尋ねた「何を泣いているのですか?」
サファーウは言った「私は悲しいの。あのね、どうやって家に帰るかわかんないの」
鳥は言った「泣くことはありません。わたくしがあなたの家へ案内してあげましょう」
そして向きを変えて彼女の家へとサファーウを導いていった。

(家に着いて)鳥が彼女を見送ろうと近づいてくると、彼女は突然急いでその鳥を捕まえ、鉄の鳥かごに入れてしまった。
そして彼女はその鳥に言う「あなたが好き。明日から、えさでも水でも、ほしいものなら何でもあげるわ。たっぷりくつろげて楽しい暮らしを用意するから」
すると鳥は泣き声で「わたくしはこのようなよくわからない愛情はほしくありません」言った。しかし彼女はその鳥の言うことに耳を傾けなかった。

ところが次の日彼女は、鳥が籠の中に静かにとまっていて、さえずろうとしないことに気づいた。とても悲しげで、体はやせこけている。そこで彼女は鳥に言った「どうしたの?病気にでもなったの?」
「本当にとても具合が悪いのです」鳥が言った。
「私、すぐにお医者さんを呼んでくるわ」
鳥は言った「わたくしは「元気や喜びをとりもどしてくれる治療法を知っています」
「その方法の名前は何なの?教えてくれたら私急いで買ってくるわ」サファーウは言った。
鳥は言った「鳥かごの扉を開けなさい、そしてその治療法の名前を知るのです」
サファーウは急いで檻の扉を開けた。するとその鳥はさっとそこから外に出て、言った「籠の外の広い暮らしは、元気と喜びを再び与えてくれる」

そしてサファーウは、羽を羽ばたかせて幸せそうに飛ぶ鳥を見た。そしてこの治療法の名前を知った。
それは、鳥たちやまた人間たちに元気と喜びをもたらすものである。

そして、彼女はあの鳥のことを決して忘れないだろう。

おわり

понедельник, декабря 04, 2006

無題

人に見られているからと張り切って、文章もきちんと整えて、内容も問題の無いかどうかの確認をして、できたそういう文章が、一番陳腐でばかばかしい。壮大な皮肉だ。しかも憎むべき矛盾だ。

やっぱりSNSよりこちらで好き放題独り言をいい続けているほうがはるかに楽だ。楽しい。見かけたら読んでもかまわない。ただ向こうでは何か自分の言葉を周りが待ち受けているようにしか感じない。
そういう状況って、何か揚げ足をとられそうな危険を何かしら本能的に感じたりする。

何が嫌いだと言って、揚げ足を取られることほど嫌いなことはない。自分は自分を落とされるのに慣れっこだからむしろそれが日々の彩りだと感じるように適応しているつもりだが、揚げ足取りに遭うことだけは本当に今でもダメージとなる。
まるでどの攻撃に完全に適応しようと、その存在自身がはねかえってくるのだから手を打ちようが無いのだし、その曲がりなりにも適応しようとした自分の必死な姿ががそのまま映し出されているようで滑稽さをとことん笑われたような気分になる。

だめだ。何を書く気も起こらなくなった。一度奔流がくるととまらないが止むと完全に止む。もう知るか。

無題

最近ネガティブな自分がまた顔をのぞかせてきている。わが親愛なる友よ。

雪国

に生まれたかった。
特に理由はないけど。といっておく。

どんな理由であれ、何を言っても安易で幼稚な考えだと揶揄されそうだから、どうせ。

子供のような単純で安っぽい、そして純粋な想像力を使って言ってみただけです。

ここでは何でも言える。

冬将軍


http://www.yotuba.com/fuyusyogun_top.html

いつの間にか発売されていた。
そしていつの間にか季節は冬だった。

半ソデで半ズボンだったよつばもすっかり冬モード。なんかすごく落ち着いて見える。

                              買うお金が無いのでTSUTAYAにお願いしてみる。

・・・・こうみえてエレクトロニカ?!だったらいいのにな。

よく考えたらそれじゃリコーダーの出るまく無いじゃん。


よつばとは6巻ももうすぐ出るらしい。
世界との混ざりけのない交信って、どうすればいいんだろう。

воскресенье, декабря 03, 2006

さようなら223よ
















近江塩津駅舎


そして京都へ向かう自分を迎えたのは、223系!!!!


ナイトフライト―それはまさに夜間飛行


和邇駅で見つけたワニの看板
・・・・・・・そして煌くあの街へと!

ひまじん新快速(5)

ひまじん新快速(4)

姫路発14:28。まだ時間あるなあ・・・

ん?!敦賀行き??!!
なんと、15分前には湖西線周りの敦賀が出るそうなのだ!当然LED表示板でも「S.Ltd Tsuruga」が2つ並んでいるのだろうが・・いや、見たかったなあ・・そのころアイス探してたし。姫新線ホーム行こうとしてたし。

あーあ、余計なことしなかったらよかった。ボックスシート埋まってるし。
結局3両目に乗った。左側に座ると、山科過ぎるまでホームが拝めないんだが、仕方ない。高速で後ろに流れていく家並みでも眺めていよう。

いやー、眠った。不覚にも眠りまくった。明石から神戸までトリップ、大阪から京都までトリップ。だってなんか疲れたもん。ボックス向かい合いで4人埋まってたし。しかも後の3人は親子連れ。
それにしても少しずつ天気は回復に向かっててまあいいかんじだし130キロは相変わらずいい感じだし(そうでもなかったのが本音)

大津を過ぎると、さすがにものすごい旅をしたような感覚にとらわれる。まず姫路から2時間近く席を動いていない。それでいて体は100数十キロも移動しているのである。やー鉄道のありがたさが改めて感じられてよかった。そして石山を過ぎてあたりも青緑と化していく←天気があまりよろしくないから

いやそれにしても草津過ぎて複々線から複線になってからの飛ばし具合が気持ちいい。ひたすら直線区間であるからか、完全に振り切った状態。モーターの声が違う。秋風を切って走る、走る。

8両編成の新快速敦賀行きは米原で後ろ4両を切り離し、前の4両で終点へと向かう。米原を過ぎるとドアは半自動で、ボタンを押さないと開かない。寒い風が入ってこないぞ。。おい・・

しらさぎ11号を待つためにしばらく停車。あ、遅れているそうです・・・

しょうがないので駅の売店でスーパーカップを買って8号車(先頭)で食べる。まわりの視線が冷たい(冬なのでこのばあい熱いのだ)。

ここからはナイトフライトの始まりで、特に具体的にいうこともない。写真をおく。




坂田か田村

一寸先は闇

線路が見えないのでどこへ向かうのかわからない、列車に乗っているのとはまた違う感覚が、ある。


近江塩津まで延々こんな感じ。駅もすべてこんな様子。いや琵琶湖はすばらしい。





3時間ともに旅を続けたC0146に別れを告げ、近江塩津に一人残される

ひまじん新快速(3)

そう、晴れるんです!!(ひめじ別所)
がらりと。






で余裕こいてたら相生でいきなり信号待ちを食らう。播州赤穂での折り返し接続時間は3分。本当にやばかった。

221系の姫路行きに(飛び)乗る。







西相生駅。

萌えるぜこの簡素さ。


ここで検札がくると少しやばいのですが

ひまじん新快速(2)



223以降に特有の有機的なモーター音で順調に滑り出した新快速。尼崎までは少しずつ130キロに入る体制を整えていく。
尼崎を出発。立花通過時は120km/h。少々加速が遅いのではないか。と思っていると雲行きが怪しくなってくる。

写真はすでに振り出した無情の雨の中を疾走する新快速が建設中の「さくら夙川」を通過する模様(西ノ宮―芦屋)

そういえば西ノ宮も西宮に変わるらしい。JRとしての威厳が・・

ちなみに2番線の信号は芦屋に須磨行きがいることを示す。

魚住通過(いったん晴れたと思ったら・・・・)


それにしても西明石を過ぎてからの風景の激変ぶりは大きいなあ。

ひまじん新快速(1)

とりあえず学研都市線で京橋へ。ついこの前まで3年間利用していたはずなのに、長尾を過ぎたあたりの田園風景はなぜか新鮮に移った。そして207系の車内はとてもスマートな印象だった。京阪を長く利用していると改めてJRの大きさを実感した。まだこのあたりは天候も快調、モーターも小気味良いうなりをあげている。

四条畷を出るともう座席は完全に埋まり、向かいの窓の風景も見えなくなる。

放出。クロスシートの端に座ったことをいまさらながら後悔。首を回しても窓が無い。外環状線の工事の様子が把握できない。とりあえず目に飛び込んできたのはなぜか合流地点の手前から平行して段々あがっていく高架。なんだこりゃ?放出駅は高架化されるのか?改築したばっかりなのに。
そして合流地点にさしかかり、小車両基地兼の金吾郎橋梁が見えてくる。機能強化がはっきりわかる。以前よりも明らかに存在感を増している。開業は08年(本当は今年だったのに・・)。進捗状況は順調らしい。将来は奈良~新大阪、神戸というアクセスが一段と強化される。近鉄―阪神間の連絡に対抗するものである。

何度同じ失敗をするのか。京橋から環状線へ向かうには2両目だというのに。ダイエー方面の西出口へと殺到する乗客に逆らって歩くハメに。何回目や。

予定より12分も早く京橋に到着し、本来のるはずの前の「大阪環状線」表示の電車に乗れた。そして天王寺でその幸運さを知ることになる。

天王寺。5分停車という宣告。しかも大和路快速が1周回ってくるのを待つという理不尽なもの。もしこれが予定の時刻の便だと確実に大阪での新快速連絡は失敗していた。

新今宮。そしてまたも列車の接続待ちというアナウンスが。今度は大和路快速が1周をはじめようと大阪まで快速運転をするためにこの列車を追い抜くというもの。この便ほとんど意味ないじゃないか。とりあえず来た快速に乗る。非常に混雑。

西九条でもあまり客は降りなかった。

西九条を過ぎると恒例の加速ポイント。野田まで、飛ばしてくれといわんばかりの直線区間が続く。内回りでは平気で120km/hなのだが今回はそうでもなかった(実際はメーターを見るどころではなかった)。

大阪到着。5番線では11:50発の網干行きが発車したばかり。新快速との時間差はここでは10分なのだが・・・・?!
新快速発車までに、まず321系の須磨行きがすぐ発車。芦屋付近で抜かす。その後新三田行きが新快速と同時発車の予定。
さて、播州赤穂行き12両編成が入線。8+4で姫路切り離し。そのため、車内LEDが非常に味気ない。行き先案内の英語版さえ出ないのである。